私たちが息をしている空気中には、アレル物質や活性酸素のような人体に有害な物質が存在しています。
SPi技術はこのような空気中の汚染源を除去・中和し、キレイで健康な空気を作ります。
● 生物学的汚染源
ダニの死骸、フン、カビ菌などの浮遊アレル物質から、バクテリアやウイルス等は、人体に悪い影響を及ぼす可能性があります。
● 活性酸素 (OH-radical)
OH Radicalは活性酸素種の中で最も酸化力が強い物質で皮膚老化及び皮膚疾病などの原因物質と知られ、さらに空気中のVOCなどの有害物質と反応した化合物が人体に悪い影響を及ぼす可能性が報告されています。
● プラスイオン
通常より空気中にプラスイオンが過剰な場合は、不快と徴候を引き起こすことがあります。
● オゾン
オゾンの殺菌効果を応用したオゾン発生装置が様々な分野で使われています。
しかし、空気中に露出されている人体が皮膚と呼吸器を通じてオゾンを過剰吸収した場合、気管支と肺胞などに損傷を起して呼吸器疾患に影響を与える危険性があり、多くの国で、室内環境のオゾン管理基準を0.05PPM以下と規制しています。
<オゾン濃度の基準>
【大気中】
世界保健機関(WHO) 0.06PPM以下(8時間)
日本(環境庁) / 0.06PPM以下(1時間)
韓国(環境部) 0.06PPM以下(8時間) / 0.10PPM以下(1時間)
アメリカ(EPA) 0.06PPM以下(8時間) / 0.12PPM以下(1時間)
ヨーロッパ(IEC) 0.06PPM以下(8時間)
カナダ(保健局) 0.05PPM以下(8時間)
【室内】
日本(JEMA)、韓国(CA)、アメリカ(EPA)、カナダ(保健局)、ヨーロッパ(IEC) : 0.05PPM以下